DMM TVの550ポイントは何に使える?有効期限・対象外を解説
DMMプレミアムへ初めて登録すると、条件を満たす場合に550円分のDMMポイントが付与されます。
この550ポイントは、DMM TVの単品レンタル・購入や、DMMブックスの電子書籍購入などに利用できます。一方で、DMMプレミアムの月額料金には使えません。
また、有効期限は「付与から30日間」ではなく、付与日の翌月末日までです。ポイントを受け取ったら、使える場所と期限を先に確認しておきましょう。
DMM TVの550ポイントは何に使える?
DMMプレミアムの新規登録でもらえる550ポイントは、主に次の用途に利用できます。
- DMM TVの単品レンタル・購入
- DMMブックスの電子書籍購入
- DMM GAMESの対象商品やアイテム
- DMM宅配レンタルの対象料金
- DMM英会話
- DMMオンラインサロン
- DMMスクラッチ
- DMMオンクレなど
ただし、DMMのすべての商品やサービスで使えるわけではありません。
月額サービス、定期購入、通販など、一部の支払いは対象外です。利用前に購入画面で「DMMポイントを利用する」という選択肢が表示されるか確認してください。
550ポイントはDMMプレミアムの月額料金には使えない
最も間違えやすいのが、550ポイントを翌月のDMMプレミアム料金へ充当できると思ってしまうことです。
DMMプレミアムのWeb登録料金は月額550円なので、ポイントだけでもう1か月利用できそうに見えます。
しかし、新規登録特典の550ポイントは「無料配布分」にあたるため、DMMプレミアムの月額料金には利用できません。
月額料金をDMMポイントで支払えるのは、自分でチャージした購入分ポイントです。購入分ポイントを使う場合も、ポイントが不足していると差額だけをクレジットカードなどで支払うことはできません。
そのため、550ポイントは月額料金ではなく、動画の単品作品や電子書籍などに使うものと考えるのが分かりやすいでしょう。
550ポイントは無料体験ではなく新規登録特典
DMMプレミアムには、通常14日間の無料体験と、新規登録者向けの550ポイント特典があります。
この2つは同時に案内されることが多いものの、同じ特典ではありません。
- 14日間無料:月額料金が無料になる特典
- 550ポイント:初回登録時に付与されるDMMポイント
支払い方法によっては、無料体験の対象外でも550ポイントを受け取れる場合があります。
たとえば、DMMポイント払いを選んだ場合、14日間無料は適用されません。登録時から月額550円が決済されますが、DMMプレミアムへの登録が初めてなら、新規登録特典の550ポイントは付与されます。
無料期間とポイント特典をまとめて「無料体験特典」と考えると、条件を誤解しやすいため注意が必要です。
550ポイントが付与される条件
550ポイントを受け取るための基本条件は、DMMプレミアムへ初めて登録することです。
登録完了後、ポイントが反映されるまで数分かかる場合があります。すぐに残高へ表示されない場合は、少し時間を置いてからDMMポイント履歴を確認してください。
次のような場合は、新規登録特典の対象外になる可能性があります。
- 過去にDMMプレミアムへ登録したことがある
- 同じクレジットカードで登録した履歴がある
- 同じキャリア決済で登録した履歴がある
- 同じApple IDやGoogleアカウントで登録した履歴がある
- 同じAmazonアカウントで登録した履歴がある
- 対象外となる販売代理店などを経由して登録した
新しいDMMアカウントを作っても、決済に使うカードやストアアカウントに過去の登録履歴がある場合は、初回特典が適用されないことがあります。
登録を確定する前に、申込画面へ550ポイントの案内が表示されているか確認してください。
Apple・Google・Amazon経由でも550ポイントを受け取れる
Apple、Google Play、Amazonのアプリ内課金を使った場合も、DMMプレミアムへの登録が初めてなら550ポイントの対象です。
ただし、決済画面にはポイントの案内が表示されない場合があります。
AppleやGoogleの最終確認画面では、月額料金、無料期間、更新日などの決済情報だけが表示され、550ポイントの文言が省略されることがあります。
Fire TVなどを使ったAmazonアプリ内課金でも、画面構成によってポイント特典が目立たない場合があります。
決済確認画面に550ポイントの記載がなくても、アプリ内課金という理由だけで対象外になるわけではありません。登録後にDMMポイント履歴を開き、付与状況と有効期限を確認してください。
ただし、Apple・Google Play経由は月額650円で、Web登録の月額550円より100円高くなります。
ポイント特典だけでなく、継続時の月額料金も含めて登録経路を選ぶことが重要です。
DMM TVの単品レンタル・購入に使える
DMM TVには、DMMプレミアムの月額料金だけで視聴できる見放題作品と、作品ごとに料金を支払う単品作品があります。
550ポイントを利用するのは、主に単品レンタル・購入作品です。
見放題対象作品を視聴するたびにポイントが減るわけではありません。
DMM TVの単品レンタル料金は、主に次のような価格帯です。
- 映画の旧作・準新作:220円〜440円程度
- 映画の新作:550円〜770円程度
- アニメ・ドラマの1話:220円〜330円程度
- 舞台・イベント映像:1,000円を超える場合がある
たとえば、220円のレンタル作品であれば2本利用して110ポイント残ります。
550円の作品ならポイントだけで支払い可能です。770円の作品では、550ポイントを使い、残り220円を別の支払い方法で支払えます。
作品の料金は配信時期や作品ごとに異なります。新作・旧作の表示だけで判断せず、作品ページに表示される価格と視聴期限を確認してください。
DMMブックスの電子書籍購入にも使える
550ポイントは、DMMブックスの通常の電子書籍購入にも利用できます。
漫画、小説、実用書など、購入画面でDMMポイントを選択できる商品が対象です。
550円以下の電子書籍ならポイントだけで購入できます。550円を超える場合は、Webブラウザから購入すれば不足額を別の決済方法で支払えることがあります。
一方、DMMブックスのシリーズ購読にはDMMポイントを利用できません。
シリーズ購読は、対象作品の新刊が発売されたときに自動購入する仕組みです。通常の単品購入とは支払い条件が異なるため、550ポイントを使う場合は購入画面に「ポイントを利用する」が表示されているか確認してください。
DMMブックスのクーポンや初回特典を利用する場合も、割引後の金額とポイント利用額を購入直前画面で確認しましょう。
550ポイントで不足する場合は差額を支払える
DMM TVの単品作品やDMMブックスの商品をWebブラウザから購入する場合、550ポイントで不足する金額を別の支払い方法で支払えます。
主な併用先は次のとおりです。
- クレジットカード
- PayPay
- d払い
- auかんたん決済
- ソフトバンクまとめて支払い
- ワイモバイルまとめて支払い
たとえば、770円のレンタル作品を選ぶ場合は、550ポイントを利用し、残り220円を対応する決済方法で支払います。
購入手続き画面で利用するポイント数を指定し、残額の決済方法を選択してください。
ただし、すべての商品や購入方法で自由に併用できるわけではありません。予約商品や一部サービスでは、ポイント利用や差額決済に制限がかかる場合があります。
確実にポイントを使いたい場合は、購入直前画面に表示される利用ポイント数と支払い金額を確認してください。
アプリ内購入ではDMMポイントを使えない場合がある
DMM TVアプリやDMMブックスアプリから直接購入しようとすると、AppleやGoogleのアプリ内決済が使われる場合があります。
この決済画面では、DMMポイントとApple・Googleの決済を併用できません。
550ポイントを使って単品動画や電子書籍を購入する場合は、SafariやGoogle ChromeなどのWebブラウザからDMM公式サイトへアクセスしてください。
登録にアプリを使っていても、ポイントの使用までアプリ内で行う必要はありません。
- DMMプレミアムへの登録:アプリ経由でも可能
- 550ポイントの確認:DMMポイント履歴
- ポイントを使った購入:Webブラウザを利用
アプリ内でポイントが表示されない、または利用項目が見つからない場合は、Web版の購入画面を確認しましょう。
550ポイントの有効期限は付与日の翌月末日
新規登録特典の550ポイントは、付与された日の翌月末日まで利用できます。
付与日から一律30日後に失効するわけではありません。
具体的には次のようになります。
- 6月1日に付与:7月31日まで
- 6月15日に付与:7月31日まで
- 6月30日に付与:7月31日まで
同じ6月中に付与されたポイントなら、基本的に7月末が期限です。
月の初めに登録した場合は比較的長く使えますが、月末に登録した場合は実質的な利用期間が短くなります。
ポイントの有効期限は、DMMポイントクラブの管理画面やDMM PointClubアプリで確認できます。
期限日の23時59分59秒を過ぎると利用できなくなるため、月末ぎりぎりではなく余裕を持って使うのがよいでしょう。
DMMプレミアムを解約しても550ポイントは残る
DMMプレミアムを解約しても、新規登録特典の550ポイントは消えません。
ポイントはDMMアカウントに残り、有効期限まではDMM TVの単品作品やDMMブックスなどで利用できます。
そのため、無料体験や月額プランを解約する前に、無理にポイントを使い切る必要はありません。
ただし、DMMプレミアムの解約後は、DMM TVの見放題対象作品やプレミアム会員特典を利用できなくなります。
単品購入した作品は、DMMプレミアムを解約した後も利用できます。ポイントを使って購入した電子書籍も、DMMアカウントを維持していれば引き続き読めます。
DMMプレミアムの解約とアカウント削除は別
月額料金を止めたい場合は、DMMプレミアムの解約手続きを行います。
DMMアカウントの削除は、月額プランを止めるだけの操作ではありません。
アカウントを削除すると、次の情報やサービスへアクセスできなくなります。
- DMMポイント
- 購入済みの電子書籍
- 購入・レンタルした動画
- ゲームデータ
- DMMの利用履歴
- その他のDMMサービス
削除後はアカウントを復元できません。
DMM TVの見放題だけをやめたい場合は、DMMアカウントを残したままDMMプレミアムを解約してください。
Web登録とアプリ登録では月額料金が違う
DMMプレミアムの月額料金は、登録経路によって異なります。
- Web登録:月額550円
- Appleアプリ内課金:月額650円
- Google Playアプリ内課金:月額650円
Apple・Google経由でも550ポイントの対象ですが、継続料金はWebより月額100円高くなります。
また、無料体験中に解約した場合の扱いも異なります。
Webから登録した場合
無料体験中に解約手続きが完了すると、その時点でDMMプレミアムが終了します。
14日目まで視聴できるわけではありません。
Apple・Google・Amazon経由の場合
解約手続きを行っても、通常は表示された有効期限まで利用できます。
無料体験だけを利用する予定なら、登録経路ごとの解約後の扱いも確認しておきましょう。
主要サブスクの無料期間と課金タイミングについては、関連記事でも確認できます。
550ポイントを無駄にしにくい使い方
550ポイントの使い道に迷った場合は、次の順で考えると選びやすくなります。
DMM TVで見たい単品作品がある場合
まず、作品ページでレンタル・購入料金を確認します。
550円以下ならポイントだけで利用でき、超える場合はWeb購入で差額を支払えます。
漫画や電子書籍を読みたい場合
DMMブックスの通常購入で使います。
1冊だけ購入するほか、複数冊へポイントを分けて利用できる場合もあります。
特に使い道が決まっていない場合
ポイントの有効期限を確認し、翌月末までに利用できる商品を探します。
見放題作品の視聴だけでポイントを消費する必要はありません。興味のない商品を急いで購入するより、期限までに単品作品や電子書籍を確認する方がよいでしょう。
登録前に確認したいこと
DMMプレミアムへ登録する前に、次の点を確認してください。
- 14日間無料が表示されているか
- 新規登録550ポイントが表示されているか
- 過去の登録歴がないか
- 選んだ支払い方法が無料体験の対象か
- Webとアプリの月額料金
- 無料体験の終了日
- 初回課金日
- ポイントを使いたい商品があるか
- Web購入が必要な商品ではないか
DMMポイント払いでも550ポイントは付与されますが、14日間無料は適用されません。
無料体験とポイント特典の両方を利用したい場合は、登録画面に表示される条件を確認してから手続きを完了してください。
まとめ:550ポイントは単品動画や電子書籍に使う
DMMプレミアムの新規登録特典でもらえる550ポイントは、DMM TVの単品レンタル・購入や、DMMブックスの電子書籍購入などに利用できます。
一方で、無料配布分のポイントはDMMプレミアムの月額料金には使えません。
有効期限は付与日の翌月末日です。DMMプレミアムを解約しても、DMMアカウントを残していれば期限まで利用できます。
550ポイントを超える商品は、Web購入なら対応する支払い方法で差額を支払える場合があります。アプリ内購入ではポイントを使えないことがあるため、SafariやGoogle ChromeからDMM公式サイトを開いてください。
登録前には、無料体験、ポイント特典、月額料金、初回課金日を確認しましょう。
当サイトの考え
550ポイントは、月額料金を相殺するための特典ではなく、DMMの単品サービスを試すためのポイントと考えるのが分かりやすいです。見放題だけを利用していると、使わないまま翌月末を迎えやすくなります。
登録直後に有効期限を確認し、DMM TVの単品作品かDMMブックスのどちらで使うかだけでも決めておくと失効を防ぎやすいでしょう。解約を急ぐ場合も、アカウント削除まで行わないことが重要です。







